風呂敷は包み方でバッグにもなるとっても便利な日本特有の文化! 包むものが進物用の箱であったり、ワイン・ペットボトル・ティッシュBOX・お酒日本酒の一升瓶などなど、形や大きさに関係なく持ち運ぶときに使えるエコバッグです。歴史ある京都や最近では東京銀座などでおしゃれなデザインのものが販売され通販でも人気です。では、風呂敷の包み方など基本的なことを紹介します。
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風呂敷は包み方しだいでバッグにもなるし、 形や大きさに関係なく持ち運ぶときに使える とても便利でおしゃれな日本独自のアイテムです。 最近はエコ活動にもなるということで、 風呂敷王子こと横山功さんも積極的に テレビなどにも出演して便利さと同時に エコなんだ、ということをアピールしています また、若いカップルや小さな子供のいる夫婦にも おしゃれで実用的だということで人気です。 ただ、まだまだ使い方や結び方などを知らない ためにうまく活用できていないのも確かです。 まずは基本的なことを知って下さいね。
奈良時代に尼寺の法華寺に蒸し風呂があり、 直に座ると熱いので、すのこにむしろを 敷いたのが、語源という説があります。
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お弁当箱や小物を包む小さいものから、 布団など包める大きいものまで、 用途によってたくさんのサイズがあります。 例えば、中巾は約45cm、 お弁当を包むのに適している尺三巾は約50cm 包装紙代わりにプレゼントをラッピングする 二巾は約68cm、二尺巾は約75cm 二尺四寸巾は約90cmで、バッグにしたり、 壁掛けやのれんなどインテリアに使用でき 三巾約105cm、六巾約205cm、七巾約230cm などは衣類や大きな荷物も運べるサイズです。
おしゃれとエコが両立するとっても便利な日本特有の文化ですから、ごくごく基本となる包み方や結び方、使い方を覚えて 貴方の生活に是非取り入れてくださいね。 今では、浅草生まれの若い風呂敷王子こと横山功さんが、ワークショップやメディアで楽しいおしゃれな使い方を教えていますので それらをチェックするのもいいかもしれません。 また「京都 掛札」では、ホームページで写真入りで活用方法から購入販売などとてもたくさんの商品がわかりやすく紹介されています。 京都の町なか、「四条堀川」という大きな交差点から少し入ったところ、ひっそりとたたずむ小さな風呂敷屋ですが、 元々は「染め物屋さん」だそうで、オリジナルの商品が京都の良さ、風合いを出しています。 また、山田繊維株式会社さんは「京都 和文化研究所 むす美」として新聞などさまざまなメディアでも紹介されています。 風呂敷王子こと横山功さんのブログ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/isamix24 「京都 掛札」さんのホームページ ⇒ http://www.kakefuda.co.jp/
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